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コンクリート構造物の診断調査

 コンクリ-ト構造物の変状を大別すると、1)初期欠陥、2)経年劣化、3)構造的変状に分類できます。 初期欠陥の主なものとしては、(1)ジャンカ,(2)コ-ルドジョイント,(3)内部欠陥,(4)砂すじ,(5)表面気泡(あばた)などがあります。 経年劣化としては、(1)ひび割れ・浮き・剥落,(2)錆汁,(3)エフロレッセンス,(4)汚れ(変色),(5)すりへりなどがあります。 また構造的変状としては、(1)たわみ,(2)変形,(3)振動などが挙げられます。 
 これらコンクリ-ト構造物における変状は、一般的に各種の変状が複合して生じているため、診断する技術者には豊富な知識と経験が必要とされます。 小社では、それらを有した専門の技術者が現場に応じた適切な調査提案を行い、その調査結果を基に適切な変状の発生原因について考察・報告致します。 また、その変状の防止対策、補修対策などについても提案致します。
 なお、小社では現在、徳山工業高等専門学校主催による「コンクリ-トよろず研究会」に所属し、ひび割れ問題について研究中です。
ひび割れのパタ-ン例
超音波測定器による
ひび割れ深さの測定例
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