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現場密度試験

 盛土を行う際には、強度が高く、浸水後の強度低下が少ない盛土を構築するために、締固め管理を行うことが一般的です。締固め管理は、盛土対象土質毎に最大乾燥密度を求めた後に、各現場の重要度に応じて、締固め度90%以上、あるいは95%以上になるように管理します。施工に当たっては、施工含水比が最適含水比に近い状態で盛土することも重要です。
 締固め管理にあたっては、現場密度試験を実施しますが、現場密度試験は以下に示すRI計器による密度測定法、あるいは砂置換法が多く用いられています。
a) RI計器による密度測定法
b) 砂置換法による密度測定法
 現場密度試験実施後は、所定の締固め度が得られていることを確認するだけでなく、各盛土層毎の品質管理記録の整理データとして管理することも行われています。
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