
ご挨拶

弊社は、建設事業を推進するにあたって、必要不可欠な情報である地質構造、地盤工学的特性、地下水状況等を調査・解析・判定し、それらに基づく各種インフラ施設の計画・設計等を行うコンサルタント会社です。なお、弊社の社名「株式会社ソイル・ブレーン」は、創業当初、ソイル(Soil)=土・土壌、ブレーン(Brain)=頭脳、知能をもとに、“地盤に関連することなら何でもお任せください!!”という気持ちを込めて名付けたものです。
近年、東日本大震災をはじめとする地震や豪雨災害の多発、橋梁やトンネル等の社会インフラの老朽化等により、安全・安心な社会づくりに対するニーズが高まっています。弊社はこれらニーズに対応するため、最新の調査機器や解析ソフトの設備投資を積極的に行ってまいりましたが、今後はこれら設備投資ツールを有効活用するための人材育成や提案営業活動に努めていく所存です。
また、デジタル技術の急速な進歩に伴うDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、次世代に繋ぐための事業継続計画(BCP)策定等にも積極的に取り組んでまいります。
さらに、企業理念・経営ビジョン・品質方針のもと、皆様のご要望に応えてゆく所存でございますので、何卒よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
近年、東日本大震災をはじめとする地震や豪雨災害の多発、橋梁やトンネル等の社会インフラの老朽化等により、安全・安心な社会づくりに対するニーズが高まっています。弊社はこれらニーズに対応するため、最新の調査機器や解析ソフトの設備投資を積極的に行ってまいりましたが、今後はこれら設備投資ツールを有効活用するための人材育成や提案営業活動に努めていく所存です。
また、デジタル技術の急速な進歩に伴うDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、次世代に繋ぐための事業継続計画(BCP)策定等にも積極的に取り組んでまいります。
さらに、企業理念・経営ビジョン・品質方針のもと、皆様のご要望に応えてゆく所存でございますので、何卒よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
代表取締役 渡邉 一
企業理念及び経営理念
存在意義
- 社業の発展を通じて地域社会に貢献する
(豊かな社会、安心で安全な社会構築の一翼を担う)
経営の姿勢
- 社員が誇りを持って働くことができる会社を目指す
(人に役立つ仕事をすることで報酬をもらう・浮利を追わない) - より良い成果品を、適正価格で、顧客が要求する工期内に提供する
行動規範

- 継続して資源(人・物・金)が有効活用できる体制づくり
- 顧客の要求事項に応じた適切な提案ができる人材の育成・確保
- 利害関係者とトラブルのない迅速で、誠実な対応
- 正確な調査・試験データの収集とミスのない成果品の作成
- 技術力の向上及び関連技術の取得
- 顧客の立場で考えた成果品の作成
- 顧客のニーズや満足度の把握と改善行動
経営ビジョン
市場・社会でのポジションなど対外的評価
- 地盤・地下水環境関連業務では県内No.1を目指す
事業運営の将来像
- 解析を含む地盤環境、地盤防災、維持管理業務を中心とした事業運営
- 受注受身産業体質から提案型会社への変革
組織と人のあり方・関係
- 社員各人が考え行動する組織
- 中小企業の長所を生かした風通しの良い組織
- 謙虚でプラス思考の社員のいる組織
品質方針
弊社は、品質マネジメントシステムJIS Q9001:2015(ISO9001:2015)の認証を取得しています。
認証範囲は、地質調査、建設コンサルタント、測量です。
社是に示した“信用を重んじ、正確を旨とし、迅速を尊ぶ”精神に則り、弊社独自の品質マネジメントシステムを構築し、品質の向上を図るとともに、顧客の信頼を高めるため、以下の品質方針スローガンを掲げています。
社是に示した“信用を重んじ、正確を旨とし、迅速を尊ぶ”精神に則り、弊社独自の品質マネジメントシステムを構築し、品質の向上を図るとともに、顧客の信頼を高めるため、以下の品質方針スローガンを掲げています。
品質方針スローガン
「地域の自然環境を考慮し、顧客に対して満足のいく品質の成果品を提供する」
会社概要
商号 | 株式会社ソイル・ブレーン |
所在地 | ■本社 〒745-0802 山口県周南市大字栗屋1035-6 TEL:0834-25-0031(代表)/FAX:0834-25-0049 ■防府事務所 〒747-0026 山口県防府市緑町1-10-20-603 TEL:0835-25-2831 |
代表者 | 代表取締役 渡邉 一 (hajime watanabe) |
創業 | 1977年(昭和52年)2月 |
資本金 | 2000万円 |
従業員数 | 技術18人、営業・事務6人(計24人) |
業務内容 | 地質調査/地盤解析/土木設計/環境調査/維持・管理調査/測量/補償業務/建設工事 |
所属団体 | 一般社団法人全国地質調査業協会連合会(一般社団法人 中国地質調査業協会 山口県地質調査業協会) 一般社団法人全国測量設計業協会連合会(一般社団法人山口県測量設計業協会) |
会社パンフレット
会社案内パンフレット (4600KB) |
営業内容
地質調査 | 地表地質踏査、地質・土質調査、土質試験、物理探査、地すべり・防災調査、水源調査 |
地盤解析 | ALID、FLIP、LIQCA、地震応答解析 |
土木設計 | 地盤に関する対策工検討(軟弱地盤解析・斜面安定解析等) 通路、河川、海岸、砂防、上下水道、橋梁等各種構造物の設計 |
環境調査 | 水文調査、水質調査、環境アセスメント |
維持・管理調査 | 電磁波レーダー探査、赤外線映像法調査 |
測量 | 地上測量、深浅測量、各種台帳作成、UAVによる測量 |
補償業務 | 土地調査 |
建設工事 | 地すべり対策工事、さく井工事 |
登録
建設コンサルタント | 国土交通大臣 建08 第7108号 令和8年2月2日 (登録部門:河川、砂防及び海岸・海洋、道路、地質、土質及び基礎、建設環境) |
地質調査業 | 国土交通大臣 質06 第1298号 令和6年2月12日 |
測量業 | 国土交通大臣 第(4)-30762号 令和3年11月24日 |
一般建設業 | 山口県知事 般-4 第13748号 令和4年12月27日(土木工事業、とび・土工工事業、さく井工事業) |
参加学会・研究会・協会
- 地盤工学会中国支部
- 周南地域地盤工学セミナー
- 全地連「PDC(Piezo Drive Cone)コンソーシアム」
- 土層強度検査棒研究会(国立研究開発法人土木研究所)
- 一般社団法人FLIP(Finite element analysis of Liquefaction Program)コンソーシアム
- 一般社団法人地盤調査技術研究協会
- 一般社団法人アンカー健全度協会
- NPO法人山口県防災・砂防ボランティア協会
有資格者
博士(工学) | 2人 | RCCM(施工計画、施工設備及び積算) | 1人 |
技術士(建設部門:土質及び基礎) | 4人 | RCCM(都市計画及び地方計画) | 1人 |
技術士(応用理学部門:地質) | 1人 | RCCM(森林土木) | 2人 |
技術士(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋) | 1人 | RCCM(上下水道及び工業用水) | 1人 |
技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート) | 1人 | 一級土木施工管理技士 | 5人 |
技術士(総合技術監理:建設) | 2人 | 測量士 | 8人 |
APECエンジニア(Structural Engineering) | 1人 | 測量士補 | 3人 |
技術士補(建設部門) | 3人 | 補償業務管理士(土地調査部門) | 1人 |
技術士補(応用理学部門) | 3人 | 二等無人航空機操縦士 | 4人 |
RCCM(土質及び基礎) | 3人 | 地質調査技士 | 7人 |
RCCM(地質) | 3人 | 地質情報管理士 | 2人 |
RCCM(河川、砂防及び海岸・海洋) | 5人 | 地質リスク・エンジニア(GRE) | 1人 |
RCCM(鋼構造及びコンクリート) | 4人 | 地すべり防止工事士 | 4人 |
RCCM(道路) | 3人 | 一級さく井技能士 | 2人 |
RCCM(港湾及び空港) | 1人 | 土壌環境リスク管理者 | 0人 |
RCCM(建設環境) | 2人 | 社会基盤メンテナンスエキスパート山口(ME山口) | 5人 |
RCCM(トンネル) | 2人 | 河川点検士 | 2人 |
RCCM(農業土木) | 2人 |
本社所在地
〒745-0802 山口県周南市大字栗屋1035-6
TEL:0834-25-0031(代表)/FAX:0834-25-0049


