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土層強度検査棒(土検棒)

 近年、表層崩壊が生じる危険箇所は、表土の深さや強度を詳細に調査すれば絞り込むことができることがわかってきました。
 「土層強度検査棒」(土検棒)は荷重計(パネばかり)と通常コーン(円錐コーン)を取り付けて人力で押し込むことにより、短時間で表土の深さ、貫入抵抗値、換算N値、簡易動的コーン貫入試験のNd値等を測定できるポータブルな静的貫入試験器です。また、羽根つき先端コー ンを取り付けて、垂直荷重と回転トルクを測定すること(ベーンコーンせん断試験)で、粘着力Cと内部摩擦角中Φを短時間で推定することができます。
土検棒の構成(5mで4.5kg)
先端コーン上が羽根付きコーン(ベーンコーン)
下が通常のコーン(円錐コーン)
試験実施状況
ベーンコーンせん断試験解析結果例
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